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登場人物。
どうも。漆原です。
今月に入って二度目のブログ更新です。
つまりこのブログはじまって二度目のまともな更新ということになります。わお。すごい。筆まめ(ぇ)。

これまでブログをあまりに放置しすぎたため、ライトノベル「太陽のチャンネル」が発売されるまで、公式サイトなどの情報が更新されるたび……出来るだけ更新していこうと思います。よろしくお願いいたします。

――とは言うものの。
やはり言いたいことは作品内で、そして戯言にもならないようなあまりにも下らない小ネタはツイッターで、という具合に、それらの意欲の矛先を既に確保してしまっているため、ブログの更新率はお察しという感じになるのだろうなと思います。
今回もふたつも情報抱えての更新です。
そういう感じで、よろしくお願いいたします。

まず。
「太陽のチャンネル」の主要な登場人物が公式サイトで紹介されておりましたのでブログ更新いたしました。

http://cont.lanove.kodansha.co.jp/9906/38489.html

近々にはためし読みなどがきっと控えているのだろうなと予想します。
なので、あまりこの段階で突っ込んだことは言えないし、当然、言ってはならないだろうと思いますが……、個人的な感想だったらいいですよね。たぶん。
ということで、以前の日記でも書きましたが、僕はとあるキャラのデザインが大好きです。モノクロの挿絵を含めて。……堪りません。むらむらします。ロリキャラじゃないのに悶えてしまいます(黒谷先生ありがとうございます)。

そしてキャラクターについてですが、一巻のメインヒロインは表紙の女の子、吸血姫の二之宮杏樹です。表紙が発表になったときには、ツイッターで「あんたが書いてるのにどうしてメインヒロインがロリキャラじゃねえんだよおかしいだろうがお前本当に漆原かよ」と何度か突っ込まれました。どういうことでしょう。僕=ロリがメインヒロインという認識になってしまっているのでしょうか。大丈夫です。この子。ロリです。いや。ロリ気味な子です。真紅ちゃんほどの幼女体型じゃないですけども、それ以外は真紅ちゃん以上に(?)幼女です。ロリキャラ以外のとあるキャラのデザインが大好きと言いましたが、この子だってめっちゃ大好きです。黒のニーソが堪りません。キモイですかすみません。

そして12月2日発売の「太陽のチャンネル1」。今日、見本誌をいただきました。
しかも十冊。すごい。太陽が一杯です。
ゲームの場合は何だかんだと言いながらも、発売日までデバック作業にかかりきりでしみじみと感傷に浸っている暇などなく忙しいのですが、こうしてほっと一息ついた状態でもらえる見本には、感慨深いものがあります。心置きなくにやにやできます。
たくさんの先輩たちの作品が収まっている本棚の一員として、大切に、迎え入れようと思います。

そしてもうひとつ。
移植版の「いろとりどりのセカイ」ですが、新規の音声収録も終わり、発売日も決まった――のでしょうか。あまり曖昧な情報をネタにするわけにもいかないので、この点はこれ以上触れずにおこうと思います。
ともあれ。「いろとりどりのセカイ」にはもう少し世界を広げる何かが控えております。その実態はなんと――

なんと!

アニメ化!

というわけでは今のところないのですが、少しでも多くの方に喜んでもらえるようなものになればいいなあと、ああでもない、こうでもないと、日々考えをめぐらせております。

そういうわけで。
ライトノベル「太陽のチャンネル」
ノベルゲーム「いろとりどりのセカイ」
どちらもよろしくお願いいたします!

また、ブログ更新できるような新情報が入りましたら、更新させていただきます。
改めてよろしくお願いいたします。

皆さんにすばらしくいいことがたくさん、たくさん、起きますように。

おやすみなさい。
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[2014/11/22 23:53] | 宣伝 | トラックバック(0) | コメント(0)
宣伝。
どうも。
漆原です。
久々の――というより殆どはじめてのブログ更新となります。
いやはや。軽く調べてみると放置することほぼ二年以上。ツイッターの便利さに更新意欲が押しやられていたとはいえこれはちょっとなあ……。ということで、宣伝事項を含めまして初更新をさせてもらおうと思いました次第。お付き合い願えましたら幸いです。

まずはじめに。
12月2日に講談社ラノベ文庫様よりライトノベルを出版させていただくこととなりました。
イラストは、現在放映中のアニメ、「失われた未来を求めて」でもキャラクター原案の一部を担当されている「黒谷忍」さん。
そして今回クレジットはされていないのですが、「深崎暮人」さんにもお手伝いいただいていまして、更に装丁などは木緒なちさん、そして編集者はライトノベル界のレジェンド庄司智さんが担当してくださるという、デビュー作にしてとてつもない方々とチームを組ませていただきました。
イラストやデザインなどを見せていただく度にテンションあがって仕方がありません。どのキャラもみんな綺麗で、みんなかわいい。
まだ担当編集さんにもイラストレーターさんにも言っていないのですが、そして公開もまだされていないので伏字ですが、○○○○というキャラのデザインが凄く好みです。僕は女の子は控えめに言いますとちょっと小さめな子が好みなのですが――ぶっちゃけると要はすでに手遅れ感の否めないロリコン(健全な日本男児)なのですが、黒谷さんのデザインのおかげで、一巻に関してはロリキャラではないとあるキャラがお気に入りとなりました。もちろんロリ担当キャラもかわいくて綺麗で素敵なのは変わらないのですが。
僕はゲームシナリオ時代から本当にイラストレーターさんには恵まれてきているのですが、ライトノベルでもその幸福は続いているようです。故に。力をお貸しいただいているイラストレーターさんや読者さんにより多く喜んでもらえるよう。本文。心を込めて執筆させていただきました。
既にアマゾンさんで予約が開始されているようです。
12月2日。発売です。
予約していただくと飛び上がって――場合によっては泣いて喜びます。
どうかよろしくお願いいたします。

太陽のチャンネル1 死にたがりの吸血姫と、最強無敵の死にぞこない。 (講談社ラノベ文庫)太陽のチャンネル1 死にたがりの吸血姫と、最強無敵の死にぞこない。 (講談社ラノベ文庫)
(2014/12/02)
漆原 雪人

商品詳細を見る


そしてライトノベル「太陽のチャンネル」。公式サイトを作っていただきました。

http://cont.lanove.kodansha.co.jp/9906/38489.html

こちらからは現在、黒谷さんの美しい表紙イラストと、本文あらすじを読んでいただくことが出来ます。
どうぞよろしくお願いいたします。

そしてもうひとつ。
企画、シナリオを担当させていただきましたPCゲーム作品、「いろとりどりのセカイ」がコンシューマに移植されることが決まりました。こちらは現在、音声収録が佳境とのことで、移植版の完成も間近です。
「いろとりどりのセカイ」本編と、そのFDという看板で発売されたものの明らかなる続編であります「いろとりどりのヒカリ」がセットになった仕様となります今作。新要素は絵師さんの追加イラスト多数。新規シーンもそれなり(いやんなシーンを小中学生も安心な健全ないちゃいちゃらぶらぶに書き換えたもの)。そして二階堂真紅先生の秘密が覗けるシーンも……。
そんなわけで。
こちらもどうぞ、よろしくお願いいたします。

http://dramaticcreate.com/world_re/

ライトノベルでも、ゲームシナリオでも、まだまだ新人ではありますが、がんばってまいります。よろしくお願いいたします。

それでは。
また更新の機会に。
よろしくお願いいたします!
[2014/11/13 17:50] | 宣伝 | トラックバック(0) | コメント(0)
うぃる・とぅ・どぅ


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漆原雪人のツイッターアカウントにてMD(ダイレクトメール)いただけましたらと思います。

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